宗谷や留萌圏域で累積欠損金比率が大きく上昇
- 累積欠損金比率(赤字比率)は人口規模が小さい宗谷圏域や留萌圏域で大きく上昇する一方、人口規模が大きい空知・石狩圏域、中規模な十勝圏域などでは比較的低く推移
- 人口規模による格差が広がる見込み
- 累積欠損金比率:営業収益に対する累積欠損金の状況
- 法適用事業の場合:累積欠損金比率(%)=累積欠損金/(営業収益-受託工事収益)×100
- 赤字比率:営業収益に対する実質収支上の赤字額の状況を表す指標
- 法非適用事業の場合:赤字比率(%)=実質赤字額/(営業収益-受託工事収益)×100

規模が小さいと累積欠損金比率が大きく上昇
- 給水人口1万人未満の上水道事業は、累積欠損金比率(赤字比率)がR50年度には6,000%を超え大きく上昇する見込み

